お知らせ
アーカイブ  |

ビブリオバトル@広島市立大学を開催しました

2017年10月10日

10月9日(月・祝)12時20分から、附属図書館3階ラーニング・コモンズで、ビブリオバトルを開催しました。
本学でビブリオバトルを開催するのは今回が4回目となります。
観戦者約40人が見守る中、熱いバトルが繰り広げられました。

紹介本と出場者(バトラー)は以下のとおりです。[発表順]

①『数学ガールの秘密ノート 数列の広場』結城浩著/中野美登里さん(情報科学研究科(博士前期課程)1年)
②『星の王子さま』サン=テグジュペリ 著/西村拓未さん(情報科学部4年)
③『ディズニーそうじの神様が教えてくれたこと』鎌田洋著/安藤俊太朗さん(情報科学部4年)
④『いまさら翼といわれても』米澤穂信著/安森璃菜さん(情報科学部4年)
⑤『ブラック部活動 : 子どもと先生の苦しみに向き合う』内田良著/伊藤慶也さん(国際学部1年)

「どの本が一番読みたくなったか」を基準に観戦者で投票を行った結果、『いまさら翼といわれても』がチャンプ本に選ばれました。
バトラーの安森さんには、塩田館長から表彰状と副賞の図書カードが贈呈されました。

バトラーの皆さんの個性あふれるプレゼンテーションに、思わず引き込まれてしまいました。
ライブキャンパスでの開催で、観戦に来られた高校生の方から質問が飛び出すなど、熱く楽しい「知的交流」ともなりました。
バトラーとして、また観戦者としてご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

チャンプ本に選ばれた安森さんは、11月3日(金・祝)広島県情報プラザで開催される地区決戦に出場します。

会場の様子1
会場の様子2


 


もどる