お知らせ
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2017年12月06日

毎年12月3日から9日までを「障害者週間」とすることが法律で定められ、この前後の時期には全国各地で関連する様々な催しが行われます。
この度、広島市内の公共図書館及び大学図書館では、「Hiroshima Active Library 協働事業」として、「障害の理解」というテーマで資料展示やイベント等を実施することとなりました。

本学図書館では、「私たちにできることは?」というテーマで展示を行います。
この機会に、障害のある人への理解を深めるとともに、現在、または将来、自分にできることは何があるか考えてみませんか?
本学で学んでいる様々なことからも、何かヒントが得られるなら幸いです。

  • 展示期間 : 平成29年12月4日(月)~12月26日(火)
私たちにできることは?
私たちにできることは?!

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2017年12月01日

冬季休業に伴う特別貸出

冬季休業に伴い、次のとおり図書の貸出期間を延長します。

利用者区分 特別貸出期間 返却期限
学部生 12月11日(月)~ 12月26日(火) 1月11日(木)
大学院生 12月11日(月) 1月11日(木)
  • 貸出冊数は変わりません。
  • 雑誌の貸出期間は、通常どおり5日以内です。
  • 授業参考書・トライアスロンコーナーの図書も通常通りの貸出期間です。
  • 学部生は1月4日(木)、大学院生は12月12日(火)から通常の貸出期間となります。
     

12月から1月の開館時間

試験前後、冬季休業期間中は開館時間が変わりますのでご注意ください。

12月1日(金)~ 12月22日(金) 午前8時45分 ~ 午後8時(延長開館/臨時)
12月25日(月)~ 12月26日(火) 午前8時45分 ~ 午後5時(冬季休業期間)
1月4日(木)~ 1月24日(水) 午前8時45分 ~ 午後8時(延長開館/臨時)
1月25日(木)~ 2月15日(木) 午前8時45分 ~ 午後8時(延長開館期間)
  • 土・日曜日、祝日、12月27日~1月3日、1月12日は休館です。
    休館中の資料の返却は、ブックポストへお願いします。

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2017年11月24日

図書館カウンター前に、電子ブックのQRコードを掲示しました。
HUNETに接続したタブレット端末・スマートフォンでQRコードを読み取ると、すぐに該当の電子ブックの画面にアクセスできます。
授業参考書及び英語多読図書を中心に、和書30タイトルと洋書125タイトルが利用できます。
ぜひご活用ください。
電子ブックの利用についてご不明な点がありましたら、図書館カウンターまでお問い合わせください。

 

利用上の注意

同じタイトルを同時に利用できるのは1名のみです。
ブラウザーの「戻る」や「×」をクリックして画面を終了させると、一定時間そのタイトルが利用ができなくなります。
必ず、NetLibraryの画面右上部の「EXIT」「終了」をクリックしてください。

「NetLibrary」についてはコチラ⇒「NetLibrary」の利用を開始しました

QRコード掲示
QRコード掲示

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2017年11月14日

11月13日(月)図書館3階ラーニング・コモンズ"いちコモ"において、「この秋、映画にどっぷり浸ろう ―広島国際映画祭2017―」 と題し、トークイベントを開催しました。

西崎智子さん(広島フィルム・コミッション)と佐藤武さん(広島市映像文化ライブラリー)をお迎えし、映画の専門家お二人に「広島国際映画祭2017」の魅力を語っていただきました。

西崎智子さんからは、「ヒロシマ平和映画賞」受賞の『エルネスト』を中心に、エルネスト・チェ・ゲバラとヒロシマとの熱い関わりや、広島やキューバでのロケの様子などをお聴きしました。
映画の制作過程のお話を聴くと、映画を作ることの大変さや、その大変さを超える熱情があって映画は作られているのだな、と感じられました。
映画の完成後も、その魅力を伝えられている西崎さんにとても刺激を受けました。

佐藤武さんからは、「世界の全ての記憶」国際修復映画祭の作品を中心に、無声映画をピアノ伴奏付きで上映するサウンド・アンド・サイレントの魅力について、熱く語っていただきました。
当時としては新しい映画表現の三面ポリビジョンなどにも言及され、映像を学ぶ学生にとってはもちろん、いちだい知のトライアスロンで映画鑑賞する学生にとって、映像の知識を増やす絶好の場になりました。

ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。

広島国際映画祭は、11月24日(金)から26日(日)までNTTクレドホール、広島市映像文化ライブラリー、横川シネマを会場に開催されます。
ぜひ足を運んで、映画にどっぷりつかる体験をしてみてください。


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2017年11月13日

附属図書館では、11月9日(木)~10日(金)の2日間、広島市立大塚中学校の生徒2名が、職場体験学習を実施しました。
カウンターでの貸出・返却業務や新聞の整理、図書の装備や登録業務、展示の準備など、図書館の様々な仕事を体験してもらいました。
カウンターでの丁寧な対応や、正確な図書の配架作業にとても感心しました。
学生、教職員の皆さま、温かく見守っていただきありがとうございました。

職場体験学習の様子
職場体験学習の様子

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2017年11月10日

11月3日(金・祝)、広島県情報プラザにて「全国大学ビブリオバトル2017~首都決戦~中国Eブロック地区決戦」が開催されました。
地区決戦には広島・山口県内の大学で地区予選を勝ち抜いたバトラー6名が出場しました。

本学からは、安森璃菜さん(情報科学部4年)が出場し、「ビブリオバトル@広島市立大学」でチャンプ本となった『いまさら翼といわれても』を紹介しました。
地区予選以上に元気のよいプレゼンテーションで会場を盛り上げましたが、残念ながらチャンプ本は逃しました。

首都決戦には、広島大学から『18禁日記』が出場します。

会場の様子1
会場の様子2


 


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2017年11月01日

来春の「ほんの福袋2018」で学生選書の福袋を作成してくれる学生を募集します。

「ほんの福袋」を借りた事のある学生さん、今年は、「ほんの福袋」を作る側になってみませんか?
「この本を誰かにおすすめしたい!」と思っているあなた、思いの丈をPOPに込めてみませんか?
手順は簡単!自分でテーマを決めて、そのテーマに沿った図書を3~4冊選び、POP(文章のみでも可)を作成します。一人何組でもOKです。
年末に皆で集まって福袋の包装作業も行います。もちろん、選書とPOPの作成だけでもかまいません。
お気軽にご参加ください。

参加資格

本学の学部生及び大学院生

参加方法

応募用紙に記載してカウンターに提出

応募用紙

   PDF(70KB)  Excel(13KB)

提出締切日

2017年12月20日(水)13時

包装作業日・場所

2017年12月20日(水)12時~19時 グループ閲覧室(図書館3階カウンター前)
                                ∗上記時間中随時行います。ご都合の良い時にお越しください。来られない方の分は図書館スタッフが包装します。

2018年1月4日(木)以降カウンターに展示、袋のまま貸出します。
袋にはコメント用紙を同封します。もちろん選者は匿名ですが、借りた方からのコメントがあれば本人にお渡しします。
皆さんのご応募をお待ちしております!

「ほんの福袋2017」の模様はコチラ⇒「ほんの福袋」を貸出しています

「ほんの福袋」とは・・・図書館の本を袋で包んで、中身を見えなくした本を借りる企画です。
何が入っているかわからないので、POPを頼りに選びます。
どんな本かは福袋を借りてからのお楽しみです!


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2017年11月01日

いつも図書館をご利用いただき、ありがとうございます。
図書館では、2019年度図書館システムリプレイスに向けて図書館の利用に対する皆さんのニーズを把握するため、学部生・大学院生を対象にアンケートを実施しています。

実施期間

2017年11月1日(水)~11月30日(木)

アンケート用紙は図書館内で配布しています。
記入したアンケートはカウンターの回収箱に入れてください。

ご協力をお願いいたします。


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